ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

続・「杜の伝言板ゆるる」

「杜の伝言板ゆるる」の事務所に行って来ました。
代表の大久保さんと話しをしてきました。
未だに気持ちが荒れています。

ゆるるでは、お詫び訂正文を冊子に挟み込むことと、ホームページと8月号裏表紙に同文を掲載してくれるそうです。
ゆるるにできる精一杯をご提案いただきました。
「ほかに何かできることはありませんか?」
との問いかけに、私が思いついたことはゆるるの編集・校正体制をきちんとして欲しいということでした。

私はビッグイシューを想いひとつでやっています。
ギャラも何もなく、手弁当、持ち出しです。
それは私だけではなく、NPOで活動する多くの方たちがそうでしょう。
そんなNPOの情報を扱う雑誌なのですから、想いひとつで活動していることの重みをしっかり感じてやっていただけなければと思うのです。
僭越ながら、そこらへんをしつこいくらいに話して来ました。

月刊ゆるるは、そんなNPOで活動する人たちの想いや善意で作られています。どんな長い原稿を書いても、全て無報酬だそうです。それならば尚のこと、しっかりと作らないといけないと思うのです。

それから、本当に余計なことなのですが、ゆるるの校正体制についても話してきました。
たった一人の人間が編集・校正をするのは、限界があるのではないかと。
組織運営にも関わることなので、部外者の私にとって分を越えた発言になるので、本当は言いたくなかった。
でも、
やっぱり8000部も出しているのであれば、
このようなことが今後も起こる可能性があるのならば、言わないと・・・。
生意気と思われようが、思い切って伝えました。
月刊ゆるるはNPO法人杜の伝言板ゆるるのメイン事業です。
施設の管理運営、講座の企画・運営もあるのでしょうけど、月刊ゆるるの発行は、ゆるるという組織の最重要事業なのではないでしょうか。
それならば、校正の段階でページ毎にスタッフが2人体制で校正をかけ、最終校正を編集長がする等、スタッフ全員が関わるくらいの姿勢が欲しいと思うのです。
それが、月刊ゆるるをより良い雑誌にしたり、スタッフのやる気や仲間意識も育てることになるかと思うのですが、どうなんでしょう。
組織にもよるでしょうけど・・・・。

私のような外部の人間は、早々、物は言えません。
でも、今回は思い切って言いました。
それは、もっともっと月刊ゆるるは、いろいろな意味で深まり広がって欲しい雑誌だと思っているからです。
もし、このブログをお読みの方で今月号のゆるるをご覧になった方は、ぜひご感想をゆるるにお寄せください。
それが雑誌や組織を育てるということになるのだと思います。

生意気なことをたくさん書きました。
でも、どうぞよろしくお願いします。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-03 19:22 | ビッグイシュー