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by 1193ru
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ちょっと休憩

未だに、鬼のようにビッグイシューのデータ整理をしています。
出来てしまえばさほどの量ではないのに、あれこれ情報をさばくのに時間がかかっています。
報告書作成や調査、論文書き等、そういうたぐいの仕事から遠ざかっているせいか、この手の作業に時間がかかるようになってしまいました。
何事も慣れなのですね。
あまりにも時間がかかっているので、最後は勢いをつけてバババッとやるしかないのですが、その勢いもすぐに失せてしまいます。
というわけで、ちょいと休憩。

昨日・今日とウィメンズカウンセリングルームいずみでアサーティブトレーニングの講座に参加して来ました。
8月・9月と東京の講座に参加するのですが、仙台で女性の視点を生かした講座があると聞き、参加して来ました。

さて、質問です。
あなたが体調不良で病院に行ったとします。医者に症状を伝え、簡単な診察をした後、医者が言いました。
「少し真剣室なんじゃないですか?気にしすぎですよ」
でも、あなたは調子が悪い。
医者の見立てには納得できないけれど、相手は専門家。
こんな場合、あなただったらどうしますか?

相手は専門家だし自分が神経質なのだと自分に言い聞かせ、納得がいかなくとも診察室を後にする?
「そんなことはありません!具合が悪いから病院に来たのです!!もっときちんと診てくださいっ!!」とキレ気味に医者に迫る?
はたまたどうすれば気にならないのかと、症状の改善を含めて質問する?
それとも・・・・

十人いれば十通りの対応があると思います。
アサーティブとは、自分の感情、欲求、考えを率直に表現をしながら、しかも相手の権利を侵さず、自分の正統な権利を伝える方法だそうです。

納得のいかない言動をすると、後々もやもやが広がってしまいには自己嫌悪に陥ることもあるかもしれません。
キレちゃったら医者との関係も壊れ、丁寧な診察が望めなくなるかもしれません。
あなただったらどう対応しますか?

上記の医者との対話のような日常の中でよくあるちょっと気になるシーンをお題に、いろいろな自己主張の仕方を学んだ2日間でした。
今日の時点ではまだまだアサーティブについて語る言葉が整理できていないのでしませんが、そのうちできるようになれればいいなと思います。
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by 1193ru | 2006-06-11 21:47 | モロモロ