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アフリカの女性

性器切除をはじめ、女性の健康・権利を脅かす風習が残るアフリカ。
紛争が続く反面、新たな国づくりを進めているアフリカ。
美しく豊かな地球の宝の大いなる自然と太陽の輝きそのままの美しい民族衣装やプリミティブな伝統行事。
アフリカ大陸をひとくくりでは語れないけれど、アフリカで長年フィールドワークを続けている地元宮城の女性の実直な視点から、アフリカの女性たちの生き方を学ぶイベントが開催されます。
残念ながら、私はその日、学校があり参加できません。
お時間のある方は、足を運んでみてください。

■■■講演「アフリカにおける女性のたたかい」■■■■■
講師:富永智津子さん(宮城学院女子大学教授)
日時:2006年7月2日(日)午後2時開演
場所:エル・パーク ギャラリーホール(141ビル6階)
参加費:700円
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このイベントの前後には、チネ・ラヴィータをはじめとする全国の映画館で「母たちの村」が上映されます。
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同作品は、アフリカ映画の父と呼ばれている巨匠ウスマン・センベーヌが、監督・制作・脚本を担当。3年にわたる歳月をかけて、西アフリカのとある村を舞台に女性性器切除=割礼をめぐる人々を描いています。
全編を通して、アフリカの文化・風習が丁寧に描かれていますが、ウスマン・センベーヌの映画に留まらない平和人権活動が反映された映画になっているようです。
イベントと映画を合わせてご覧いただくと、アフリカへの理解が一層深まるかと思います。
それから、先日公開された映画「ナイロビの蜂」もプラスすると、視点が広がるかもしれません。
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by 1193ru | 2006-06-01 09:08 | DV