ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

23日〜26日

23日木曜日。
ウン回目の誕生日。
我が事ながら、年々、何歳になったのかわからなくなって来ています。
産んだ母親ですらわからないのだから、まぁ、いいでしょう。
真面目にロウソクを立てたら、ケーキだかウニだかわからなくなってしまうので、慎ましやかに5本立て、願い事をしながら灯を吹き消しました。
ロウソクを吹き消しながら、願う「願い事」。
何歳だかウロ覚えのクセに、これだけは年々とってもリアルになって来ています。
「抵当権がついてなくて贈与税が取られない私名義の市内中心部の新築マンション(もちろん欠陥物件じゃないしっかりしたもの)」とか。
「これから一生慎ましやかに暮らしていけるだけの現金とこざっぱりとした田舎家(もちろん上記マンションと条件は同じ)」とか。
環境には優しくないけれど「私とハーティへ油田をそれぞれひとつずつ」とか。
振り返れば、ここしばらく願っても叶わないようなことばかり願っているような・・・・。
でもね、誕生日くらい夢を見たっていいはず!
そう言い聞かせて、またまたとんでもない願い事をした夜でした。

----------------------------------

24日金曜日。
夜、友人のSさんのお誘いでライブへ。
Sさんは、とっても美しい女流画家。
美しく上品でそこはかとない憂いを含んだ作風で、たくさんのファンがいます。
そんなSさんのお誘いとあっては、何があっても足を運ばなくては・・・・・
そう思い、会場のシルバーセンターへ駆けつけました。

ギター奏者のWくんのデュオユニットのライブでした。
Wくんは、Smile Jam に参加してくれたり、お手伝いをしてくれたりと、以前からSさんを通じてお会いする機会がありましたが、いつでもとっても気持ちのいい方です。そんな彼の人柄を反映してか、老若男女、いろ〜んな方がご来場でした。
しかも、「類友」なのか、Sさんをはじめとっても個性的でこれまた気持ちのよさげな方が目立ちました。
もちろん、そんな方たちの集まりですから、終始会場は和やかで心地よい空間でした。

Wくん、とっても上手になっていました。
以前からお上手だったのだけど、今日は特にそう思いました。
先日、スパニッシュギターのライブを観たばかりだったせいか、Wくんがフラメンコ調の曲を奏でた時、Smile Jam の時よりずっとずっと進化しているなぁ〜、と感じました。

ライブ終了後は、なつかしい面々と挨拶を交わしたりしてちょっとうれしくなって、いつも行きつけの飲み屋へ。
友人のKさんと女二人で飲んだのだけれど、若いっていうのはどんなことなのかを痛感しましたよ。
Kさんは私より11歳下。
21時過ぎに油モノを食べると体調を崩す私と違って、Kさんは山菜のてんぷらをペロッと完食!
女二人客に気を良くした親方が、いつもより多めに持った山菜があっという間に消えました。
あ〜、若いってお肌だけじゃなく食欲にも出るのね・・・・・モリモリ食べるKさんを横に黄昏てしまいました(笑)

結局、24時近くまで飲んで、その後、またまた仕事に戻り、帰宅は・・・・・。
気持ちのいい人たちといると、本当にあっという間に時間が過ぎてしまうものですね。

Kさん、また飲みましょうね!!

-------------------------------------

25日土曜日。
昨晩は話に夢中になった割にはアルコールが少なかったようで、二日酔いもない朝です。
先日、日本酒をちょこっと飲んだだけでグラグラして、横になって目をつぶっても目が回る・・・という希にみる酔い方をしたので、最近お酒が恐いのです。
正直、あの時は、肝臓が「もう(アルコールを)分解できないよぉ〜!!」と悲鳴を挙げているのがわかりました。
恐いのなんのって。
腎盂炎を起こした時と同じくらい恐かった。
あの時は、やっぱり腎臓が「もう動かないよぉ〜!!壊れるよぉ〜!!」と絶叫してましたっけ。
(臓器の声が聞こえる特異体質なのかしら・・・・)

でも今朝はすっきり!
肝臓が悲鳴を挙げることもなく、平和な朝がやってきています。

午前中は、近所の沼まで散歩。
白鳥をはじめ何種類もの渡り鳥が飛来していて、少量のキャベツを持って散歩をするのが最近の常なのです。
白鳥に手渡しで餌をあげるなんてなかなか経験できないので、いつも小一時間は沼で遊んで来ます。
野鳥保護の視点からどうなのだろうか・・・と思いつつ、今日もあげてきました。

ランチは昨晩のリベンジで山菜の天丼。
た〜んと作って、た〜んと食べて、午後からは当事者支援へ出発しました。
今日は被害女性のお子さんの託児。
回復のためにしなくてはならないこと(カウンセリングや弁護士との打ち合わせ等)がたくさんあるので、その間、お子さんを預かるのもサポート活動のひとつです。
子どもはたくさんの人に目をかけ、手をかけてもらうのがいいのではないかと、いつも感じます。
いろいろわけあって受傷した子どもなら、なおのこと。
子どもたちを傷つける大人ばかりではないことを、実体験として子どもたちに感じてもらうことが大切じゃないかなと・・・・児童心理の専門家ではないけれど、そう思っています。

春めいてきた原っぱで、小鳥のさえずりや木々の風に吹かれる音を「気持ちがいいねぇ〜」などと言い合いながら何をするでもなく空を見上げていたら、この子たちが大人になる頃までにDVを撲滅しないと・・・・と強く思ってしまいました。

夜は両親と食事をしました。
夫婦二人だと何かにつけてぶつかるようで、それぞれの言い分を私に聞かせようとホントうるさい、うるさい。
一度に二人で違うことを話してくるので、疲れるったらありゃしない・・・・。
これも親孝行だと思ってしっかり聞いたつもりだけど、残ったことと言えば何もなし。
同じ時間を共有したことで、まぁ、よしとしましょうね。

------------------------

26日日曜日。
5時に起きてヨガってみました。
の〜んびりヨガをしてから、散歩へ。
今日は団地の中をテクテク歩いてみました。
街路樹の芽吹きに春を感じながら、テクテクテクテク。
早朝にも関わらず、小学校の校庭は少年野球の人たちで賑わっていました。

私の住む団地は、高齢化が進んでいます。
そのせいか、空き家も目立ってきています。
散歩をしていると不動産屋の看板がついた物件がチラホラ。
うちもそのうちそうなるでしょう。
私は一人っ子だし、その私は何を隠そうここゆくゆくは田舎に移り住みたい・・・なんて考えているのですから。

空き家よりも目立つものがありました。
それは、セコムをはじめ警備会社の大きなステッカーを、窓やドアに貼り付けている家です。
ご近所の方の話だと、不審者の住居侵入や空き巣が多いとのこと。
残念ながら、この団地はずいぶんと物騒になってきています。
小中学生が不審者から様々な暴力を受けることも増えています。

そんな状況もあって、閑があると散歩をしています。
団地の中の様子を知るため、
防犯パトロールのため、
もちろん私個人の気晴らしや健康も兼ねて、トコトコ歩いています。

昼過ぎから、部屋で仕事をしています。
原稿の下書きや資料の整理をしていたら、あっという間に台風後の如く散乱した部屋に・・・・。
ということで、今から掃除に勤しみます。
[PR]
by 1193ru | 2006-03-26 17:42 | モロモロ