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by 1193ru
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移動法律相談

火曜日は、女性弁護士さんと県北に移動法律相談に行って来ました。
行ってよかったなぁ〜〜〜・・・・・というのが感想です。
仙台弁護士会や各市町村でも法律相談は行っているそうですが、女性弁護士による法律相談はなかなかないとのことで、女性の相談者の方々からとても好評でした。
相談内容はさまざまなですが、女性相談者の方々はみなさん口を揃えておっしゃります。
「男性の弁護士さんだと恥ずかしくて言えないし、言ってももしかしたらわかってもらえないかと思うと勇気がでないのです。女性の弁護士さんだとうかがって、それならばもしかしたら理解してもらえるかも、と思って来ました」
念のため補足しておきますが、男性の弁護士さんの能力が劣るとか、そういう意味ではありませんので誤解なさらないでくださいね。
離婚も夫婦関係も、皆、「性」がからんでいます。
只でさえ口にしづらい性のことを、弁護士といえどもなかなか異性に話すことは勇気がいります。
それで・・・・のコメントなのです。

あ〜〜〜、やっぱり開催して良かったんだなぁ〜〜〜。
担当者の方としみじみ思いました。
ニーズがあることがよくわかったので、来年度はぜひもう少し回数を増やして実施できないものかと思います。

それに加えて、もうひとつ。
やっぱりどこか地方で相談対応の場所を作りたいな、と思っています。
どんな形でできるのかはわかりませんが、「お寺ネットワーク」が残念なことに暗礁に乗り上げている今、もっとコンパクトにできる「流しの相談員」を実現しなくちゃ・・・などと燃え始めております。
「何ができるのか」ではなく、「何かする」なのです。
「何」かはもう見えています。
当たり前に、「当事者支援」しかありません。
「当事者の方の回復への選択肢をひとつでも増やすこと」。
それが目的です。
どんな状況でも選択肢があることは、いいことです。自分で選べるということは、自尊心の回復に不可欠な環境です。
いろんな当事者の方がいらっしゃいますから、いろんな回復方法があっていいはず。
だから、そんな情報(回復方法)をしょって地方へ行ってたくさんの当事者の方に手渡せないかと考えています。
そのための「場」を作れれば、そこに何らかの形で女性弁護士さんをお招きして法律相談だってできるかもしれません。
官もやっているけれど、民でもあれば、より豊かではありませんか。
なので、やりたい!作りたい!
頭が良かったら弁護士になりたかったとです。
そしたらすっごく便利だったのに・・・・。
あ、そんな問題じゃないか・・・・・。

バカが突拍子もないことを言っているようですが、これが私の最近の最もしたいことのひとつなのです。

笑ってやってくださいな。
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by 1193ru | 2006-03-08 23:14 | DV