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by 1193ru
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ひなまつり

おはようございます。
今日は「ひなまつり」ですね。
仕事帰りに桃の花とあられを買って来ようと思います。
あ、甘酒も!

近所の沼に来ている白鳥たちが、今朝も元気に鳴いています。
とっても明るい朝です。
太陽がとってもまぶしくて、東の出窓から差し込む陽光が力強く・・・・
春です。

さて、去る火曜日、某新聞にまたしても恥ずかしげもなく掲載していただいたエッセーですが、某新聞を購読していない方から「読ませろ!」とのお声(脅迫?)を頂戴しましたので、以下、掲載します。
笑ってください。

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■ タイトル
「どうせ」は禁句!

■本文
 女性男性を問わず、毎日多くの方の相談に耳を傾ける−それが私の仕事(本業)です。
 相談者の口から出る言葉で「ちょっと待って!」と引き留めたくなるものがあります。
 それは、「どうせ」という諦めの一言。
 ため息まじりに、語気を荒げながら、涙とともに、私の耳に届くさまざまな「どうせ自分なんて・・・」。その背景には、たくさんの辛く苦しい相談者の体験が見え隠れしています。でも、その「どうせ」という言葉が、大切な自尊心をも傷つけているように感じられるのです。
 今は、辛い状況に覆い隠されていて見えないかもしれないけれど、その状況をひとつひとつ取り除き、整理し、処理する力が人にはあります。一人でできなければ、周りの力を借りればいい。周りに誰もいないなら、民官を問わず全国各地にある相談窓口を利用すればいい。力を貸してくれる人が、必ずいるはずです。
 実は、「どうせ自分なんて・・・」というネガティブ思考の弊害については、仕事や市民活動を通して出会ったDV被害者女性やホームレスの方々から教えていただいたことなのです。悩み苦しみぬく過程で、みんな一度は立ち寄ってしまう「どうせ」。でも、「どうせ」の呪縛からの離脱はいつでも可能で、ちょっとの思い切りで誰もができることだと彼らは言います。そして素晴らしいことに「どうせ」を脱ぎ捨てると、自分の力で状況を変化させることも傷ついた自分を回復させることもできるとのこと。そうやって何人もの方が、「自分らしい」人生を再び掴み、歩いています。
 「どうせ」の話は問題を抱えた相談者に限ったことではなく、誰にでも言えることです。
 「自分らしく」生きたいと願う方は、「どうせ」という言葉を使わない。そうすると、自分の存在がもっともっといとおしく大切に思えてきます。
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お粗末さまでした〜〜〜(^_^; 
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by 1193ru | 2006-03-03 06:46 | モロモロ