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by 1193ru
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当たり前の信頼

自宅に人を招いてひとしきり盛り上がり、みんなが帰った後、自分の大切なモノがなくなっていたら、あなたはどう考えますか?

そんなことを考えなくてはならない出来事が、しばらく前にありました。

一番に自分の置き忘れを思い、家中くまなく探しました。
でも見つからない。
数日、ゴミ箱の中まで探しましたが、やっぱり見つからない。
すると、ここからが本当にまいっちゃうな、私はその時いらした方々のお顔を思い浮かべてしまったのです。

あの人たちの誰かが持って行った?

あ〜、本当に情けなかったです。
そんな風に考える自分が。

今まで、私は当たり前に友人を信頼していたことに気付きました。
でも、その当たり前の信頼が、二週間前に起きた出来事のせいで崩れてしまい、人を疑いやすくなっている自分がいました。

あ〜あ。
私の家のさもないモノを持って帰った友人がいる・いないの問題ではなく、当たり前に信頼できなくなっている自分が情けなく思います。

万が一、友人の誰かが自宅のさもないモノを黙って持ち帰ったとしたら、たぶんその友人はとても後味の悪い思いをしているか、もしくはそれすら感じない問題を抱えているのでしょう。だから、それはそれ。
私がひっかかるのは、友人を当たり前に信頼できなくなっている自分です。
それだけ二週間前に起こったことは、私の心を縛り付けてしまったのかもしれません。

あ〜あ。
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by 1193ru | 2006-02-18 21:07 | モロモロ