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by 1193ru
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必死です

明日、仕事に復帰すべく必死に水分を摂っています。
本格的な腎盂炎になっちゃったら、職場復帰は来年になってしまいますから。
只今、水と番茶などの水分補給7リットル目。
必死にガブ飲みしています。
気持ち悪くなって来ましたが、ホント必死。
インフルエンザの薬も後3日は止められないし、
水分摂ってなんとか持ちこたえなくては!!
さぁ!気合い入れて飲むゾ!!

グビグビやりながら、横目でテレビを見ています。
この時間どの局もドラマの再放送をやっているんですね。
しかし、まぁ、なんとパチンコ屋さんのCMの多いこと!!
ほどんどテレビを見ないので、知りませんでした。
昨晩以来、どの時間帯にも流れているような気がします。
気のせいかしら。

あ〜、もう限界。
水を見るのもうんざりしてきた頃に、小島法律事務所から手紙が届きました。
中身は、11月に開催した「離婚ホットライン」の取りまとめ。
毎回こうやって、スタッフにフィードバックしてくれるのがありがたいです。
今回は、婚姻10年以内の30歳代〜40歳代の方の相談がほとんどでした。
ということは、お子さんがいらっしゃればまだまだ小さいはず。
離婚となれば長期の養育費が問題になります。

しかし、頭に来ることにこの養育費、なかなか支払われていないのが現実です。
でも中には、かなり多額(離婚理由に関わらず、年収からみてもかなり多額)の養育費を最終学歴を終えるまで払っている方もいます。
「多額」は別として、また離婚理由は別として、きちんと支払うのが「普通」「当たり前」なのに!!プンプン!!
と怒ってしまいます。
しかし、しかしなのですが、子どもを引き取った女性側が相手と金輪際縁を切りたいという理由から養育費を請求しないケースもあります。

当事者それぞれのいろいろな理由から養育費を考えて行かなくてはならないな、と思います。
でも、養育費はきちんと支払われ・受け取られた方がいいに決まっています。
だって、子どもはタダでは育たないのだから。
ちなみに養育費は遡っての請求は無理ですが、子どもが大人になる前なら請求は可。

子ども繋がりでもうひとつ。
さいたま市の全小学校に警備員が配置されることが決まったとのこと。
遠くない将来、どこの小学校にも警備員が配置されるようになるのでは、と思います。
登下校は保護者が車で、子どもひとりでは外出も留守番もさせない、公園には子どもだけでは行かせない・・・・・アメリカ都市部並みになってしまうのかな。
子どもが安全であれば、と思う反面、
どうなって行くんだろう日本は・・・・そう考えずにはいられません。

いろいろな方が、どうしてこんな社会になってしまったのか、これまたいろいろな所(ネット、書籍、テレビ、新聞等)で論じていらっしゃるけれど、さて、本当にどうしたらいいのでしょう。
そうこう論じている間にも、
いろいろな事件が起きていく間にも、
子どもたちは育って行っていることを思うと、
どう考え、どう対応したらいいのか、本当にどうしたらいいのでしょうか。
以前、このブログで「気付いた人がやって行かなくては」と書いたことがありましたが、早急に多くの力を借りて行わなければならないように感じます。
「子どもの安全」を考えると、何かこう、焦燥感が走ってしまいます。
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by 1193ru | 2005-12-21 15:56 | モロモロ