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by 1193ru
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元旦

2005年1月1日(土)
「一年の計は元旦にあり」
そう思いつつ、寝過ごしました(涙)
気持ちを取り直し、10時からPCに向かってお年賀とSmile Jamの告知を兼ねたメー
ルを配信しています。
メールを受け取った方、1月22日はぜひぜひいらしてくださいね。
常々無精な生活をしている私にとって、イベントは旧知の友人たちに会える絶好の機
会。昨年の写真展やライブでは、日頃なかなか会えない友人たちと会うことができ、
嬉しかったのなんのって。

さて、今回のSmile Jamでは、前回の「紛争の地から 高橋邦典写真展」の報告ブー
スも設置します。前回お越しいただいたたくさんの方々に、写真展の全貌をご報告す
るものです。12月の末に全国各地で開催された写真展が全て終了しました。最新の
情報をどこまで盛り込めるかわかりませんが、できる限りをご報告したいと思います。
また、高橋邦典さんの写真も数点展示する予定ですので、ご関心のある方はぜひご来
場ください。
高橋さんは明日2日、再びイラクに入られるそうです。毎回そうなのですが、高橋さ
んの無事を祈らずにはいられません。
世界中の紛争地では、高橋さんのようなジャーナリストが体を張って貴重な情報を私
たちに伝えるべく活躍しています。
それは仕事を遙かに超えた行動だと、個人的に感じています。
そのような貴重な情報を目にした時、もっとしっかりと情報と対峙する力が私は欲し
くてたまりません。
たった一枚の写真の後ろには、私たちの想像を絶する紛争地が広がっています。
それを考えながら、彼らが体を張って伝えてくれている情報と向き合い、自分なりの
考えを持ち、毎日の暮らしに反映して行きたいと考えています。

今回、医師で写真家の山本敏晴さんの写真展をイベント内で開催します。
高橋さんの写真を通して感じたことを、今度は山本さんの写真の力をお借りして、多
くの方々と一緒に、より一層深く考えるきっかけにしたいと思っています。

門間@GETZ/GILBERTO(STAN GETZ & JOAO GILBERTO) 拝
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by 1193ru | 2005-01-01 11:45 | モロモロ