ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

子どもの安全

昨晩、子ども会の緊急連絡網が回った。
「不特定多数の子どもたちに危害を加えるとの予告電話が市内の学校に入りました。
登下校、放課後など、子どもたちを一人歩きさせないでください」・・・etc。

このような連絡が、ここ数年増えている。
どうして、こんな時代になっちゃったのかな。
私が小さい頃は子ども同士で、近所の公園や学校の校庭で日が暮れるまで遊んだっけ。
でも今は、危なくて子どもだけで遊びにやれない。
いつも、大人が送り迎えをして、目の届く範囲で遊ばせている。

子どもたちのポケットにはいつも防犯ベルが入っている。
大人たちは、毎日朝夕、町内パトロールに出かけている。

できることは、やっている。
でも、それでも、子どもたちへの脅威は続く。

なんでだろう?

「昔はこうじゃなかった」
確かにそう。
でも、そう言っていても始まらない。
できることを確実にしていく。
そして、常に、その根っこにあるものをしっかり見つめ、考え、行動して行かなくて
はならない。

そんなところからも、いーぐする市民団の活動が広がって行く。
子ども、大人。
一人ひとりの存在やいのちの大切さを再認識し、それぞれの生活の中で考え、行動し
ようよ、とメンバーは走る。

脅威を恐れるのではなく、どうしてそんなことが起こるのか。
どうしたらそれはなくなるのか。
一人ではなく、多くの人と考え、行動して行きたい。

門間@Lovers Rock(sade) 拝

先ほど、仙台弁護士会の草場弁護士よりメールが入りました。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

---------------------------------------------〈以下、転送文〉--------------
仙台弁護士会の企画のお知らせです。教育基本法を考えるシンポですが、国会に提出
されようとしている教育基本法改悪案の問題点を論じるだけの企画ではありません。
第1部は、元小学校の先生に国語、算数の授業を紹介してもらいながら「学びの構造」
についてたっぷりと語っていただきます。準備に関わった草場としては、面白い話に
なることを請け合いです。第2部はPTA、教師、できれば会場から子ども自身が学
校に期待すること、変わって欲しいことについてディスカッションします。第1部、
第2部を通じて教育基本法に基づく教育を阻んでいるのは何か、誰かが浮かびあがる
ような構想になっています。ぜひ、御参加ください。
また、このメールを興味のありそうな方に転送していただければ幸いです。

「子どもの未来と学校教育を考える」
日時   平成17年6月4日(土) 午後1時~午後4時 参加無料 
会場   仙台弁護士会館4階 
第1部 「学力低下の実情 と教育基本法改正を考える」(90分) 
      パネラー 千葉建夫(元小学校教師・国語)
           高橋建(元小学校教師・算数)  
第2部 「子どものモラルと教育基本法改正を考える」(90分)
      パネラー 石田一彦(尚絅短大教授・教育学)
           高橋達郎(小学校教師)
           松坂宏造(仙台市PTA協議会会長)

---------------------------------------------〈以上、ここまで〉--------------
[PR]
by 1193ru | 2005-06-02 08:45 | モロモロ