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by 1193ru
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2013年元旦

新年第一日目、いかがお過ごしでしょうか?
仙台は穏やかな元旦を迎えました。
太陽が傾き、今年最初の夕方。
少しぼんやりしています。

昨夜は、紅白で斉藤和義さんと美輪明宏さん、そしてプリンセスプリンセスのステージが印象的で、ご機嫌になって朝方まで、映画を観たり、ワインを愉しんだりして、日の出を待たず眠りにつきました。

日々の連続の延長線上にある、昨日・今日・明日。
昨日と今日の間に何があるのか、未だによくわかりませんが、それでも年が変わったり、月が変わったり、日付が変わったり。その度に、気持ちを切り替えたり、生活を改めたり。

私の仲良しのなかに、どんなに嫌な一日でも0時を回ったら嫌な気持ち、嫌な出来事をリセットするという方がいます。
最初、それでは関係性の積み重ねができないのでは、と思っていましたが、なかなかどうして有効なやり方だと思うようになりました。

昨年は、思いがけない感情を味わう機会が何度かありました。
震災がきっかけなのか、でも、よくよく振り返るとそれよりもずっと前から、
私は自分が非常に不出来な人間だと痛感しているせいか、その考えに拍車がかかり、存在していること自体とても恥ずかしく情けなく思っていました。
それを隠し隠し、来たわけですが、
昨年、仲良しから「自分を悪く言うもんじゃないよ。あなたのことを想い、支えている人たちがいるんだからね」と一言。
私は一人で生きているわけではなく多くの方の中で生かされているわけで、そのように在る自分のことを悪く思うことがどのような意味を持つのかと考えさせられました。
自分を否定すること、嫌うことは簡単ですが、そうすることがどのような意味を持つのかまで考えて来なかった私。浅はかでした。
それを伝えてくれた仲良しとは、これまで以上に信頼関係が深まったことは言うまでもありません。
その一言から生まれた新たな感情と深い関係は、今年の私たちの活動にも反映されていくことでしょう。

昨年は、遠く離れた場所にいる仲良したちを思う気持ちが、強くなった年でもありました。
震災以降、仲良したちや拠点を離れることに抵抗が強かった私ですが、それがプラスに転じたようで、
遠く離れれば離れるほど、仲良したちが恋しく、これからの活動や関係性を思わずにはいられなくなりました。

震災をはじめ、さまざまな経験を経て、ようやく生まれた感情なのでしょうか。
それとも、ここにきてようやく、実感できた感情なのでしょうか。

2012年、これまで以上に仲良したちが愛おしく、かけがえなく感じた年でした。
2013年、仲良したちとの想いを形にする年だと感じています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by 1193ru | 2013-01-01 16:18 | モロモロ