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by 1193ru
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ご無沙汰しております

久しぶりのUPです。
この間、仙台をしばらく離れていました。
また、PCやネットの不具合があったり、何かとバタバタとした日々を過ごしていました。

みなさま、お変わりありませんか?

何千キロの移動の果てに戻った仙台は、
これまで暮らしてきた街にも関わらず、どこかぎこちない他人行儀な香りがしました。
でもそれは、私の中で気がついていはいないけど、大きな変化があったということなのでしょうね。

今回、移動を重ねながら、心身の調子を幾度となく検査・観察しました。
時々してみるものですね。
いかに自分が健康なのか、
いかに自分が不健康なのか、
おもしろいくらい見えて来ました。

仙台に戻って数日。
実は、倒れてしまいました。
疲れが出たのかと言えばそうではなく、
今までいた場所にも関わらずきちんと戻ることができず、でも、どうしたらいいのかわからず、
体が電源を切ってしまったようです(笑)

仙台を出る少し前から、
全国の仲間たちとネットワークを組み新たな活動へ踏み出す準備に取り掛かっています。
拠点は、仙台・盛岡・東京のほか、バリ・パリ・シンガポール・ネパール。
まだ予測の段階ですが、東ティモール・京都・屋久島もつながっていくはずです。
次世代の子どもたちの選択肢を増やしたいとつながったご縁です。
もし万が一の最悪の事態にここ東北が陥った時に、
子どもたちが出て行ける場所を私たち大人が作っておこうと動き始めました。

生きたい・幸せになりたいと思うのは、ごくごく自然なことと思います。
ただ、ごめんね、なんだかどうやら自分はそうもなれそうもないと薄々気がついて、早数年。
昨年の震災ではっきりしたといいますか、覚悟をしたといいますか…
私、個人の生や幸はどうやらちょびっとだけのようで(笑)
だからこそ、次世代の子どもたちには、生きる選択肢と幸せをつかんだり幸せに気がついたりする選択肢をひとつでも多く残したいと強く思うようになりました。

全ての生は皆同じように死に向かっています。
どんなに愛しい生も、です。
ならば、と思うのです。
同じ死を迎えるにしても、「幸せだった」と頬笑みながら迎えるよりも、
「あ~!もっと動きたかった!もっと先まで見たかったよ!くやしいぞー!」とじたばたしながら、ニヤニヤしながら迎えたいなと。
たぶん、それが私の一番幸せな瞬間なのでしょうね。
だからこそ、とにかく「考え・走り・つながり・作る」。
ただただこれを何度も何度も繰り返し、その瞬間に向かって生きたいのです。

どうぞ、これからもお付き合いください。
どうぞ、これからもあなたは、ひとつでも多くの幸せに気づき、充実した生を歩んでください。
私と仲間はそれを心底応援し続けますから。
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by 1193ru | 2012-10-17 19:11 | モロモロ