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by 1193ru
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シリアスな場面での気持ちの伝え方

メールはとっても便利なツールですが、最近少々食傷気味です。
大切な話―特に話の行き違いが出て来そうな時や出てきてしまったと感じた時は、顔を合わせて言葉を交わすことがとても大切です。
…とは思いつつも、ホント、私たちったらなんと忙しい社会に、時代に生きているのでしょうね。
インターネットの普及で面識がない遠方の(たとえば海外の)方たちとも、仕事や活動でご一緒する機会がどんどん広がってきています。
いい時はいいのですが、やっぱり何か小さな躓きが出始めると、ホント関係構築が難しくなってしまいます。
近くであればすぐに飛んで行って(最近は近くでも飛んで来ない危機感の非常に薄い方たちもいると聞きますが)、顔を合わせて言葉を交わして相互理解を深めることもできますが、
遠方だとなかなかそうは行きません。
そこで、最近、テレビ電話やスカイプの登場・活用となるわけで…
とても便利な反面、やはりどこか危うさを内包した関係の紡ぎ方。
まさに現代チックですね。

親しい大切な人と、シリアスな場面を迎えてしまったら。
やはり顔を合わせて言葉を交わしてなんとか究極的な選択をしないよう、
お互いの傷が深まらないよう、尽力するわけですが、
この時、顔を合わせて言葉を交わすだけではなく、
できれば手をつなぎながら、話し合ってみて欲しいのです。
スキンシップはやっぱり絶大です。
手をつなぐことすらできない状態だったら、これからの関係を考える機会かもしれませんね。
どんなにシリアスな話でも、手をつなぎながらであれば、最悪・最低な事態の回避の可能性はググンと高まることでしょう。

関係構築について、ちょっとおしゃべりしてみました。
ご参考になればうれしいです。
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by 1193ru | 2012-06-02 17:51 | モロモロ