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by 1193ru
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続々と

我が家には、ここ2日で、東京・立川・名古屋から、続々と支援物品が届いています。
ありがたいです。
本当にありがとうございます。

最近、仙台を離れることができずにいるため、私はもっぱら情報発信をしています。
被災地のニーズが刻々と変化しているので、被災地にいる方、被災地へ通われている方からの情報を、メールで発信しています。
メールを出した翌日には、もう物品が届きます。
みなさんの対応の速さは、お気持ちの強さの現れのようです。
たくさんの方が、仙台を宮城を東北を想ってくださっていることが、痛いほど感じられ、ありがたくてまた涙が出てしまいます。

今朝は、一晩かけて仙台入りした東京の方々から物品をいただきました。
これから彼らは、一関経由で気仙沼入りします。
そこで見聞きしたこと、そこで作ったネットワークが、首都圏に戻った際にさらなる支援活動に広がっていくのだと思います。

今朝いただいた物品について知人へ連絡を取ったところ、東松島市の女性へお届けすることになりました。
たくさんの方が、かなり早いスピードで動いています。
それでも、まだまだ足りない。
それでも、まだまだ不安がつきない。
それが今の状況でしょうか。
どうか、みなさん、無理しないでください。
みんなでリレー方式で、できる時にできる範囲でできる人が担っていきましょうよ。
被災地に行かなくてもできること・お力を借りたいことがたくさんあります。
今、できなくても、復興には年単位の支援が必要ですから、長いスパンで関わってくださることがとてもありがたいです。

再度書いてしまうと、1ヶ月が過ぎ、復旧程度の差がさらに大きくなってきています。
それに合わせ、被災地のニーズがさらに細分化されています。
このニーズへの対応は、細々とでも私たち民が動いていくしかないと感じています。
細々でも、息長く、一人ひとりが自分のペースで関わって行く―そんな姿勢が、私たちには必要なのかもしれません。
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by 1193ru | 2011-04-17 12:18 | 東日本大震災