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by 1193ru
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京都・清水寺

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コレなぁ~んだ?

正解は、

清水の舞台を支えている柱群!

アノ絶景鑑賞ができるのも、この柱さんたちのおかげなのです。
しかも、この柱、釘が一本も使われていないとか!
木組みであの巨大な舞台というかバルコニーというか、まぁそのアレを支えているわけで。
ホントすごい!

でもね、実は清水寺で一番感激したのは、この柱でも絶景でも国内ビールを初めて作った時に使われた湧水&滝でもなく…そう、知る人ぞ知る

胎内めぐり!!

なのです。
まさに清水の舞台のところにあるのですが、入口におじいとおばあがいて「中は暗いから左手の手すりを離しちゃだめよ」と説明してくれます。
でも、そんな説明みんな甘くとらえていて、大概は中に入ってプチパニです。
「暗い」なんてもんじゃない!
真っ暗を通り超えて、闇。
一筋の光もほのかな明るさもなぁ~んにもない、闇。
何もないただただ闇。
こんな闇、未だかつて体験したことがないものだから、パニくるパニくる。
恐る恐る歩を進めるとしばら~くして梵字が刻まれた光る石があって、それをなでて願い事をひとつして出てくるのですが、出てきた時のみなの顔つきの違うこと。
まさに「生まれ変わって」とおばあが言っていた通り!
すごい体験なのですよ。
ちなみに入場料100円。
100円でこの闇体験は、安い!
あと2回は体験したいです。
(2回も3回もするものではないとおばあが説明してましたが…)
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by 1193ru | 2010-08-22 01:14 | モロモロ