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by 1193ru
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宇都宮へ

急遽、予定より早い新幹線に飛び乗りました。
眩しい朝です。
南下しているにもかかわらず、山沿いを走っているので、雪化粧をした山々が見えます。穏やかな美しさに魅了されています。
そんな美しい光景に突き進むように、真っすぐに新幹線は走って行きます。
宇都宮にはたくさんの出会いと再会が待っています。
楽しみでもあり、また、何か感慨深げな巡り会わせも感じます。
今回の仕事が決まったのは昨年度の末。そこから私の生活というか人生はどんどん変貌していきました。
この烈しさはかつて経験したことのないもので、混乱や傷付きで呆然としたり苦しんだこともありました。
それでも流れは容赦なく加速を続け、ダメージは一層深いものとなりました。また、一時は遥か彼方まで流されたこともありました。しかしそそこで懐かしくも新しい私本来が進んでいたはずの流れを再発見したり…
そして今日、宇都宮。
たくさんの先輩方に見守られ助けていただきながら、働かさせていただきます。
激流も楽しんでのってしまえば「我が道」。
流され翻弄されるのではいつまでも、溺れ苦しく辛く魂が死んでしまいます。
只今、ゆったりとした安達太良の山々の懐をぬけるところです。
車窓に映る私の顔。
口角が上がっています。
とうとう「その時」が来たようです。
激流がまさに私の本流。
ここが私の「道」なのです。
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by 1193ru | 2009-11-22 09:28