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by 1193ru
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先駆者に会う一番簡単で有効な方法

うれしいなぁ~、ホントにうれしいなぁ~。
楽天が札幌に乗り込みます!
で、山崎選手曰く「チョチョッとやって仙台に戻ってきます」だって!
待ってますからねー!!
日本シリーズ@仙台!!
絶対、野村監督を胴上げしましょう!!
絶対ですよー!!

昨日、茂木健一郎さんの「あなたにもわかる相対性理論」を読み終えました。
こちらの本、何が新鮮だったかというと、巻末にアインシュタインの論文の一部が掲載されていたことです。
物理学専攻ならまだしも、私のようなペーペーの人間が、一部といえどもアインシュタインの論文を読むなんてことは今までありえなかったのです。
なので、とっても新鮮でした。
もちろん、茂木さんの注釈つきだったので、それも本当にありがたかったです。
でなければ何がなんだか…。
不思議ですね。
ついていけるわけもないのに、論文の式を見ていると、つい計算したくなってしまいます。
それだけ身近に感じる論文でした。
(あくまで「一部」なんですが)
自分の理系というか物理系の理解力のなさをよく知っているだけに、そんな私が一気に読んでしまい尚且つ数式にまで手を出そうとしているこの状態を見ると、なんとまぁ興味深い一冊なんだろう、と思わずにはいられません。

さて、この本は「PHPサイエンス・ワールド新書」から出ているのですが、装丁がライトですてきです。
また、このシリーズのラインナップは、科学が非常に身近に感じられるものばかり。
昨日、本屋で立ち読みをしましたが、日高敏隆さんや養老孟司さんほか著名な方たちが平易な言葉で書いていらっしゃるので読みやすいのなんのって。
こういう本を中学生に読んでいただきたい。
(小学生や高校生でもいいのですが、とにかく大学生以前の子どもたちにね)
視野が広がります。
視野が広がるということは、選択肢も増えるということで。
こんな社会状況ですが、もっといっぱい選択肢があることを身をもって感じてもらいたいと常々思っている私としては、一番手身近な「本」で選択肢を増やせるなら、もっともっと貪欲に読書をしてもらえたら…と切望しちゃうのです。
先駆者との出会い―たしかにライブが一番です。でも、それは先生方や教育委員会が熱心に動いている学校や地域ではないと正直「無理」です。
我が家の近所の中学校では、まずあり得ない。
でも同じ宮城県内のとある学校では、2ヶ月くらいに一度はさまざまな分野の先駆者をお迎えしてお話をうかがう時間を設けています。
ここでもう「教育」というか、「出会い」というか、そう、将来の選択肢の幅がいきなり違って来るんですよ。
ちなみに、我が家の近所の中学校は、悲しいかな生徒を思ってなのかわからないけど(私には思っているようには思えないのだけど)先生によっては「夢を見るな。こんな世の中で、夢を実現したり仕事にできる人なんてまずここにはいない」と授業の始めに話すそうです。
そう言わざる得ない何かがその先生にはあるのでしょうね。
でも、やっぱり何かをお持ちでも、伝える内容や伝え方はもっと吟味してはどうかと思ってしまう地域の小うるさいおばさんの私です。

さて、話を戻すと、ライブで会うことがかなわなくても、本を通してたくさんの先駆者に会うことができるのです。
今、この時代に生きている方だけではなく、すでに亡くなってしまった方や遠方の方とも。
本は非常に価格も安く、手軽な媒体です。
ライブと異なり、何度でも繰り返し読むこともできます。
先駆者に触れることで、人生の選択肢を増やそうじゃないですか!

今朝は、三輪裕範著「ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える」(創元社)という本を読み始めています。

細切れの時間を合わせると、1日2時間弱を読書に当てることができます。
これは、少ないとしか言いようがありません。
一見多く思えるかもしれませんが、さまざまなジャンルの達人・先駆者の方々の読書時間は1日2時間以上、多い方で6時間とのことなのです。
私なんて足元にも及ばない程タイトでハードなスケジュールをこなしている方々が、です。
時間は作ろうと思えば作れるものなんですね。
そして、その時間を何十時間、何百時間分にも活用するのはその人次第。

毎朝テレビでお見かけする某フリーアナウンサーさんは、毎月何百ものCDやDVDを見ていて、尚且つテレビ番組チェックも膨大な量のようなのです。
時々トークの中でその話が出るのです。
それを聞いていつもいったいどうやって時間を持っているのだろう、と考えるのですが、ホントどうやっているのでしょうね。
きっと何かコツがあるのでしょう。

どうやら、この「ビジネスマンのための~」の中にそのヒントがつまっているようです。
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by 1193ru | 2009-10-18 07:27 | モロモロ