ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

本好き、ノート好きにぴったりの情報整理術

自分の読書スピードは、160ページ/1時間。
60ページ/20分というスピードもあるけれど、1時間になると目が疲れるのか落ちてしまいます。
「速読法」がここ何年か話題ですが、やってみようかと度々思ったりもします。
周囲からは、このペースで読んでしまっては書籍代が大変になるよとも言われますが、それでも読みたい本・知りたいことがいっぱいあって、時間も本も足りない時があります。
さて、今日は2時間程読書に当てました。

読んだのはこちら。
 美崎栄一郎著 「『結果を出す人』はノートに何を書いているのか」(Nanaブックス)

常々システム手帳やメモ、講演や企画アイデアの整理に手こずっていたので、「藁おもすがる思い」的に読んでみました。
「即実践できるな、コレ!役立つなコレ!」と思ったのは、加藤昌治著「考具―考えるための道具、持っていますか?」(阪急コミュニケーションズ)以来かもしれません。
先日、「藁おもすがる思い」で田村仁人著「合格手帳(赤)」(ディスカヴァー)も購入しましたが、どうしたことか使いにくくてまだ敬遠していたところだったので、ホント救いになりました。
ある程度、自分の中で情報整理術が確立されてきていると、どうしても「合格手帳」のようにシステム化されたものは使いにくいのかもしれません。
ただ、こちらの本はやはり参考とすべきところがたくさんあるので、これからもそばに置こうとは思っています。

さて、話を戻しましょう。
ここ半年程、コクヨS&Tの「ドット入り罫線シリーズ」のノートを愛用しています。
「『結果を出す人』はノートに何を書いているのか」を読んだところ、このノートの活用幅がグッと広がりました。これまでは勉強していることを分野毎に一冊ずつ分けていたのですが、これって学生のノートの取り方だったのですねー。そう、これでは社会人は使い勝手が悪いわけです。
社会人の勉強は、机に向ってする時間がなかなか取れません。正直、移動時間が一番長い勉強時間。その際に、各分野毎のノートを持って歩いていては荷物にはなるし不便だし…。本書は、このジレンマをあっさり解消してくれました。
同じく、無印良品のメモパッドも愛用しているのですが、こちらの活用についても同様。今までは持ち歩いてバンバン書き殴っていましたが、それで終わり。こんな使い方ではホントもったいなかったのですね。美崎さんが言う「母艦ノート」への貼り付け…なるほどと思いました。
それから先日スケジュール手帳を買い換えたばかりで、より効果的な活用法を考えていたので、これについてもたくさんのヒントを得ることができました。

これまで漠然と感じていた「デジタルツールよりも紙ツールの方が活用スピードは上」ということも、やっぱりそうだよね、と確信できましたし、「経験を貯める」という考え方にも共感しました。
そう、私がしたかった情報管理はコレなのよね、と納得することがいっぱいつまった一冊だったのです。

ということで、早速実践。
明日から「母艦ノート」と「メモノート」を出動させます!

今日は「『結果を出す人』はノートに何を書いているのか」を読みました。
明日からは、斎藤孝著「『読む・書く・話す』を一瞬でモノにする技術」(大和書房)に移ります。
心身の移行期の基礎力養成…というラインナップですね(笑)
もちろん、並行してコミュニケーションやトラウマケアの本も読む予定。
燃えてきました~、「読書の秋」!
メラメラしてますよ~(笑)
[PR]
by 1193ru | 2009-10-12 21:11 | モロモロ