ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

霧が少し形になったこと

親と子、上司と部下、先輩と後輩、教師と教え子。
つらつらと上下関係について考えました。

上の者の責任について。
上の者は、下の者に越される時が必ずやって来ます。
その日のために、上の者は日々切磋琢磨してより大きく、より深く、より広く、より豊かな人間になっておかなくちゃならない。
越えるモノは大器に越したことはないですからね。
大器を越えた者は、よりすばらしい大器になるはずだから。
だから上の者は、自分のためだけではなく下の者のためにも、なんとしてでも大器になっておかないと、と思うのです。

そして、越されるその日がやってきたら、上の者は今まさに自分を越えようとしている下の者だった者を、越える勢いに乗じて、より遠くより高く飛ばしてやるのが最後の務めなのではないかと。

そんな考えに至りました。
そして、私はそんな人間になりたいなと思っています。

昨日の講座のせいでしょうね。
いろいろなことが頭の中で霧のように漂っています。
ある部分ではそれが濃くシルエット状になり、ちょっとした考えになりました。
でもそれは、しばらくするとまた霧となって薄く広がって行きました。
その繰り返しで、今日は一日が過ぎました。

次年度の開催について必死で考えています。
当事者の方にとって役立つものとは一体何なのか。
私たちのできる精一杯とはどんな形なのか。
形になるまで考え続けます。

次年度、楽しみにしていてくださいね。
[PR]
by 1193ru | 2009-02-01 22:22 | DV