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by 1193ru
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眼のことから

視力矯正手術を受けたいと、長らく思っていました。
病院をいろいろ調べ東京の某病院でオペを受けようと決め、仕事のあんばいを考えて、検査日と手術日まで決定しました。
保険屋さんにも相談し、申請書類諸々の準備も手抜かりなく済ませ、検査予定日を目指して、眼鏡生活にも突入していました。
そんな日々の中、先日某サイトで「手術に耐えうる角膜の厚さ」が非常に詳しく掲載されていたので、自分のジオプター(視力の度合い;D)から算出してみると…
とてもじゃないけど、強度近視の私には予定していたイントラレーシックは適さないとわかりました。
はっきりしたことは検査をしなくてはならないのですが、私の角膜が左右とも人並みはずれてにブ厚くでもない限り、イントラレーシックは無理のようなのです。
イントラレーシックが無理でも、手術でレンズを目に入れてしまう方法(「永久コンタクト」等ともよばれるフェイキックIOLなどがある)があるようだけど、まだまだ術件数は多くはなくレーシックに比べて問題も多いようで…
眼科専門医や学会でも「-6Dよりも低い数値の人にレーシックは向かない」との話もあるそうで…
いたしかたなく、今回は視力矯正手術は見送ることにしました。

でも、あくまでも「見送る」です。
これからもっと技術が進んだら強度近視の人向けの安全度の高い手術が出て来るかもしれません。
それを心待ちにしながら、当分眼鏡&コンタクトライフを楽しもうと決めました。

で、早速、手持ちのLafontのフレームに度入りレンズを入れようと考えました。
強度近視なので、超薄型レンズにしてもレンズの重みが気になってこれまで眼鏡は「ダテ」で使うのがほとんどでした。
でも、ラッキーなことに年末年始のお休みが長いので、ちょくちょく眼鏡屋さんに顔を出して、すてきなフレーム探しをしつつ手持ちの眼鏡に手を入れて行こうか…と眼鏡ライフを楽しむ方向に思考をチェンジしました♪

手術をしないと決めたら、次回の東京行きは出張+遊びに切り替えることも可能だと気がつきました。
1月の東京出張は、何をしようかな♪
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by 1193ru | 2008-12-22 08:16 | モロモロ