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by 1193ru
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居眠りの口実にはじまって

こんばんは☆
ブログupが遅くなり、ご心配をおかけしました。
風邪ですが、ひどくなる前に薬を飲んで寝たら、すーぐ治りました。
いつも薬を飲まないものだから、効く、効く。
あっという間に症状が緩和して、びっくりしました。
恐るべし売薬。恐るべし抗生物質。
念のため薬はまだ飲んでいますが、眠くなりますね。
服用40分で、白目をむいて場所を選ばず寝てしまっています。
これは昼寝のいい口実とばかりに、「薬の副作用」を楯に終日眠りこけています。

明日は「女性のためのこころのケア講座」。
私の居眠りを察してか、スタッフから「明日は薬を飲まないで来てくださいね」と釘を刺されました。
話しながら寝ちゃった時のために、まぶたに目を描いていこうと思ったのに残念です(嘘)

そんな怠けいやいや眠気づいている自分に喝を入れようと、先ほど映画を観て来ました(どこが「喝」なんだか…)。
「ボーダータウン」という映画。
ジェニファー・ロペスにアントニオ・バンデラスが出ている映画なのに、シリアスものなんです(彼らに対する偏見?!)。
たくさんの女性の命を奪った実話をもとに作られた映画なのだけど、レイプシーンがリアルでショックを受けました。
観客は、60歳代後半のおじいちゃん2人(バラバラに来ていた)のほか、若くみても70歳代後半の車いすで吸入をしているおばあちゃんとその付き添いの妙齢の女性と私。
自分のことを棚に上げて言っちゃいますが、光のページェントで盛り上がる金曜の仙台ナイトに、なぜこの映画をこの顔ぶれで観ているの????
あたちたちの共通点は何なの????
と頭の中にいーっぱい「????」が浮かんでしまいました。

帰り道、映画と目の前のページェントで盛り上がる街並とたくさんの人たちのギャップに感情喪失!
「ニル・アドミラリ(何事にも驚かない)の境地」に辿り着けない私は、最近妄想恋愛相手と化している茂木健一郎さんの本を読んで、感情を取り戻し、家に辿りついた次第です。

「女性のためのこころのケア講座」は、今回も満員御礼。
申し込み開始日の翌日にはいっぱいになり、数名のキャンセルが出たもののそれもすぐに埋まってしまったとのことです。
あまりの盛況ぶりに今回は定員を増やしたのに、この殺到ぶり!!
主催の仙台市&せんだい男女共同参画財団も驚いています。
NPO法人レジリエンスのみなさーん、仙台はすごいことになっちゃってますよー。
来年度から土曜日午後の講座のほかに、もうひと講座どこかで開催しないとニーズに応えられそうもありません。
どうしましょう。お金がなくてハーティではできません。
どこか近郊の市町村でお金を出してくれないかなぁ。
市町村でなくても、企業とか団体とか、どこかバックアップをしてくれるところはないかなぁ。
ソロプチをはじめとする団体のみなさま、一緒にプログラムを開催しませんか?
こんなに受けたい女性たちがいるのに、資金不足で実現できずに本当に申し訳ないです。ごめんなさい。

来年度は、私はメインファシリテーターを降りる予定です。
ハーティのスタッフが続々力をつけてきていますので、彼女たち(と言っても全員私より年上だ!)にお任せすることにしました。
明日もファシリテーターデビューが一人います。
とってもあったかくてやさしくて、これまで何年も(何十年も!)DV被害女性の支援をしてきた大ベテランの方です。
明日ご参加のみなさま、お楽しみになさっていてくださいね♪

それではみなさま、くれぐれも風邪にお気をつけて!
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by 1193ru | 2008-12-19 22:09 | DV